菌ちゃん農法のその後
そして8月になっていた
ヤバイヤバイ
菜園はどーなってるんだという記録もしておかねば
この時どうにかした菜園のその後です
4月末から種まきを開始したり苗を買って植えたり
なんだかんだとやってる菜園
1号畝には金ごま、小玉スイカ、きゅうり、
鳴門金時(さつまいも)
2号畝にはかぼちゃ、大根、神楽南蛮、シシトウ、
ナス
3号畝にはバジル、中玉トマト(フルティカとレッドオーレ)、
ピーマン、モロヘイヤ
糸状菌のついたボロ竹や落ち葉をたくさん入れて
畝にキノコが生えて、めっちゃ成功してる畝に
種まきをして苗を植えていった
それで、トマトは実がなるのだけど青いまま
ちょっとも色が薄くなってきて
オレンジになってきて赤くなる~って過程に入らない
このまま実割れしたらどうしよう
と思っていたらちゃんと赤くなった
バジルは旺盛
大根もたくさんなってきた
けど、菜ガメっていうカメムシの一派がすごい
菌ちゃん農法でもカメムシはくるわけー
同じ畝の中で大根だけ葉っぱに菜ガメがいる
いるな~って思ってたらめちゃくちゃ増えてた
でももういいや
菌ちゃんの先生によるとカメムシや青虫にやられるのは
植物自体が弱い=バリアが効いていない
ということらしい
虫に食われて土に還り、いずれ土壌が強くなる
という理屈
多分、大根は植えすぎたと思う
みんなほっそりしてたし
種を蒔く間隔が狭すぎて弱ったんだろうな~~
光合成が不足して硝酸態窒素が葉っぱに残り
葉っぱのバリア機能が張り巡らせなかった、
それがカメムシの類を呼び寄せた、ということだと思う
大根はもうこれ以上おいておいても
太くならなさそうなので収穫

食べてみたら辛味大根にしても辛い、
ってぐらい辛い
きっと菜ガメのストレスだろう
こんな辛いの食べたら蕁麻疹でちゃう
短冊に切って干して切り干し大根にしよう
同じ畝のかぼちゃにはウリハムシがいっぱいくるけど
来てるだけで葉っぱはかじられていない
かじるものがなくて花粉だけ取りに来てるっぽい
それで恵比寿かぼちゃが成った

茄子も大木みたいになった
しし唐はめっちゃ綺麗にたくさんなる
1回にまとまって採れるのがうれしい

ピーマンもトマトの間の茂みで
大きくなってた
トマトは鈴なりで赤くなるのを楽しみにしていたら

何者かによって皮を残して食べられてる

なんなんだろう...って思ったら
どうやらハクビシンらしい
タヌキはもっと雑で体当たりするので
苗自体がなぎ倒されます、
ハクビシンは器用に皮を残します、
って職場で教わった

まあいいけどーたくさんあるから
見回りながら時々収穫して食べながら
脇芽を取ったり支柱を立てたり
それで問題はきゅうりですよきゅうりというのはなぜ発見できないのでしょうか
ちゃんと毎朝行くんですよ
で、見落とすかもしれないから写真も撮るわけ
だけどそこでは検知していない
で、翌々日ぐらいに「あれっ、こんなところに
象牙のようなきゅうりがあるでないの」って
撮ろうとしたら、もっと大きな象牙がいるわけ
なんで~~って写真撮ってたの見ても
よくわからない
でも目の前には確かに、
食べ頃を2・3日経過したきゅうり
なぞすぎる
とりあえ2本ずつぐらい、毎度象牙サイズを収穫
スイカはなんだかわかりませんねーこれは
ひょろひょろと伸びて花がついてたけど
落ちてしまう
そして楽しみにしているのは金ゴマ
ゴマというのは実は99%ぐらい輸入なので
国産のゴマというのは貴重
いつか絶対自分で育てたいと思っていたゴマ
これはまだ4月だか5月だか
炒ってないゴマが種だった
かわいらしいピンクの花が咲きつつ
どんどん背丈が伸びてきた
さやがついて、この中にゴマが入っている
もう少ししたら刈り取って干して
袋の中でバサバサ振り落として収穫する予定
サツマイモも垂直栽培といいつつ
なんか気づいたら畝の下の方に葉っぱがいってるけど
時々持ち上げてネットに通しておいてる
トウモロコシはなんか黄色一色の品種で
スーパーの園芸コーナーで買ってみたのだけど
6本植えて1本はすぐ枯れて、5本はちゃんと収穫できた
甘かった

大根とともに収穫
そしてカボチャにネットをかける

それで、このあと2週間ぐらいしてヘタが木質化してきた

ついに収穫

神楽南蛮・きゅうり・ナス・バジルとともに
美味しい
なんというか、かぼちゃってもともと好きだけど
当たりだー!っていうかぼちゃ
来年も是非育てよう(もう来年のこと)
それで、菌ちゃん農法では毛細管現象で
水が根に吸い上げられるという理屈なので
水やりはほとんどしていないのだけど
5日晴天が続く、とかいうときだけ
軽くシャワーで灌水
初年度はまだ畝が出来上がっているかどうか未知で
システムがうまく行っていないと
干ばつの可能性もあるから
「家庭菜園というのは手間がとてもかかって
お金もかかって大して作物がとれるわけでもなく
しかも不格好で、結局買った方が安くて
美味しい野菜なんだよねー」
って思っていた
農業と天気は西から変わるというけど
長崎から菌ちゃん農法という
炭素循環農法の簡易版がやってきて
これは農薬も肥料も不要(というかボロ竹とか
落ち葉とかは要る)で、
プランターでもできるので
是非やってみてほしい
ただねえ、...畝を作るのはマジで大変
これはだれか作業をやってくれる若い人を確保して
とりかかったほうがいい
一度作ってしまえばあとは落ち葉を足すぐらいだから
それはいいのだけど
「一度作ってしまえば」の一度がめちゃ大変だった
今から同じことやれって言われたらできるかなー
なんか年末とか気合だけで生きてたもんなぁ
まあでも、無農薬無肥料で
こんなに立派な、美味しい野菜が収穫できる
というのは「本当にそんなことあるんだな」
てぐらい、驚きだった
とりあえず、ゴマを刈り取ったら
その後はにんにくを植えてみよう
大根の後は津久井大豆を埋めてみたけど
間に合うかな...?
そんなわけで、菜園ライフは
おおむね順調に経過しているのでした








採りたて野菜、いいなー
返信削除胡瓜ってこんなにもデカくなるんだ@@)
茄子とシシトウで一杯やりたいなぁ^^
ほんとに新鮮野菜で、そして味が濃くて美味しいです
削除ナスとシシトウ、揚げ浸しとかラタトゥユとか焼くだけとか、色々食べてます^ ^
庭の家庭菜園ではさすがに畝は無理です(笑)
返信削除たしかに手間がかかるし、買った方が安いというのもあるかもしれませんが
庭から収穫以上の採れたてはないし、とにかく自分で育てているので
安心して食べられるというのがなんといっても一番じゃないかと思っています。
ダンボール1個分でも畝を上げて栽培している人もいるのと、プランターでもできるのですが、トマトを1株プランターでやってみたら、やはり地植えの方が出来がいいです
削除家庭菜園、私はズボラ人間なので面倒見きれないイメージでしたが、やってみてよかったー!てなってます^ ^安心な新鮮野菜、いいですね♡
きゅうり!デカッ!ψ(`∇´)ψ
返信削除そうなんです!毎度「またやった」てなりながら収穫してます笑笑
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