十郎梅の植え付け
それで、前回の続きで 十郎梅の植え付けです 庭の陽当たりの良い場所に 場所を作っておきました なんだかんだ家のやることがあって 植え付け開始は16時ごろになってしまった 信山丸という杏のお隣に十郎を植えます ちょっと穴を深くしすぎたので修正して 高めに植えたら周りを窪ませて 水が溜まるように 苗木を2本の支柱で安定させて 周りに4本支柱を立てます それで不織布を巻いて麻紐で固定して ワイヤーでも止めておきます 根元には籾殻と藁で保温 できたー これで暴風から守って根付きをよくしたい ところでこの不織布は、橙の木なども やっているのだけど 怪しげな光景である... 高畝を作っている時も 「これは何をしているのですか」 と近所の人たちに聞かれたけど 今度は白く包まれた庭木 また「これは何をしているのですか」 って聞かれてしまう 「これは...繭です!この子たちは 繭になったのです!!」 とか言ったらやっぱり光の速さで 自治会から追い出されるだろう笑 違います、ただの寒さ除けです 橙は今年5年目の木を植えたのだけど 5年目だし大丈夫かな~なんて思ってたら 5年ぶりという大雪が降り その後道は凍結していた そうしたら橙もすっかり弱ってしまって 葉っぱが丸まってそしてカサカサ 水をやっても変わりがない やっぱり寒風が厳しかったか... とてもかわいそうなことをしてしまった 元気に根付く年に このような乾燥した天気と大雪というのは 橙にも堪えたと思う そんなわけで橙も栗もスダチも 今年植えた木はみんな不織布をかけて 防寒対策をしているという次第(今更...) 十郎も信山丸も橙も 無事に根付いてほしい 4月頃暖かくなって 新芽が出てきたら不織布を外す予定です